
はじめまして。「行政書士 後藤まさる 事務所」代表の後藤勝と申します。
当事務所のホームページをご覧いただき、心より御礼申し上げます。
私は38年間、横浜市役所に奉職し、区役所・局での行政実務から国際交流の推進、アフリカ開発会議(TICAD)や2027年国際園芸博覧会など大型国際会議・イベント等の誘致・開催準備、それらを通じて外国人市民と地域社会をつなぐ取り組みまで、多岐にわたる業務に携わってまいりました。市民の皆様、企業の皆様、そして多様な背景を持つ外国人の方々と向き合う中で、「困っている人に寄り添い、確かな手続きで支える」という行政の役割を深く学んでまいりました。
また、15年ほど前には、外務省領事局に横浜市から出向を経験し、在外公館では、ビザの審査や発給業務等も経験し、国際的な人の往来を支える実務にも携わりました。当時はまだ社会的議論が十分でなかった外国人との共生政策や外国人技能実習制度の運用にも直接関わり、制度の背景や現場の課題を肌で感じる貴重な経験となりました。
さらに、横浜市復職後の2022年、ロシアによるウクライナ侵攻の際は、横浜市内に避難されてきた多くのウクライナ避難民の方に対し、市民・企業・民間団体等、皆様と力を合わせて、オール横浜で避難民の皆様の安全・安心な生活をご支援する、”オール横浜支援パッケージ”をゼロから構築、ご提供することができました。その過程で、神奈川県行政書士会国際部の先生方に多大なご協力をいただき、行政書士という専門職が持つ力と温かさを強く実感いたしました。
こうした経験を経て、私は「困難に直面した方に寄り添い、確かな知識と誠実な姿勢で支える存在でありたい」との思いを強くし、行政書士としての道を志しました。現在、行政書士登録を申請中であり、令和8年7月頃を目途に「行政書士 後藤まさる 事務所」を開設する予定です。
当事務所では、在留資格やビザ申請のサポートのほか、各種許認可等で役所への申請・届出関係、会社設立支援など、日常生活や事業運営に密接に関わる幅広い業務を取り扱います。私は市民・企業の皆様と役所をつなぐ存在として、一つひとつの案件に真摯に向き合い、お客様の不安や疑問を丁寧に解きほぐしながら、最適な解決へと導くことを使命としています。
私は、行政の現場で長年培った経験と、多様な人々と向き合ってきた姿勢を大切にしながら、お客様一人ひとりの状況に寄り添ったサービスを提供してまいります。どのようなご相談でも遠慮なくお声がけください。小さな不安が大きな問題に変わる前に、共に解決への道筋を見つけていきましょう。
また、地域の皆様に向けたセミナーや情報提供にも積極的に取り組み、安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
「行政書士 後藤まさる 事務所」は、お客様とともに考え、ともに歩む事務所でありたいと願っています。皆様の安心と未来を支えるパートナーとして、心を込めてサポートいたします。
後藤 勝
行政書士 後藤まさる 事務所 代表